カビの検査結果とアトピーの本格治療(インターフェロン)スタート

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カビの検査結果を聞きに行ってきました。

結果は・・・

 

陰性。つまり、カビじゃないってことです。

7000円がぁーー

 

まぁ、カビじゃないってことがわかったので、治療に専念しましょう!

 

食物除去試験もあまり食物アレルギーがかゆみに対して優位にあるとは考えにくそうなので、やめることにしました。

ロイヤルカナンのこの除去食も高いので、元に戻せてよかったです。

 

でも、食いつきはよかったから他のドッグフード探しもいいかなと思いました。

 

さて、これからアトピー治療はインターフェロンにすることにしました。

注射です。

 

1ケ月週に3回コースと毎週1回2カ月コースが選べましたが、我が家は1ケ月週に3回コースにしました。

 

さらに、ちょっと普通の家とは違うこととして動物病院に行くのが大変なので、家で打つということにしました。

(ちょっと、いやかなり特殊な例だと思います)

 

動物病院にもそんな事例がないらしく値段がつけられないといわれました。

なので、自宅で打ちますが、病院で売ってもらうのと同じ値段です。

まぁ、連れてったり、並んだりが大変なので、それがないだけでいいですけど。

 

ということでとりあえず2週間分のお薬もらいました。

・インターフェロン(粉)

・生理食塩水

・注射針

・今かゆがっているので、ステロイド2週間分。

 

しめて26,000円になります(2週間分)

つまり、1ケ月で5万円・・・ひえぇえぇぇ

 

あと、私の認識ではインターフェロンで完全治癒すると思っていましたが、どうもそんなにすぐには直らないようです。

うまくいって1ケ月に2回注射でコントロールができるようになるのが多いそうです。

 

つまり、ずっとお金がかかるのか・・・

 

ちょっとステロイドでコントロールすることも考え始めました。

いや、でもひょっとして完全治癒するかもしれないし。

 

 

がんばって稼ぎます。

 

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カビの検査と犬の保険適用について

 

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ステロイドと食物アレルゲン除去をしていますが、不思議な点が出てきました。

・食物由来のアレルギーの可能性が低そう。

・ステロイドを飲んでいるのに前足は痒がっている。

 

先生に聞いてみました。

「カビの可能性も0ではない」

 

ということでカビの検査をしてもらうことになりました。

 

 

ピンセットで怪しい部分の毛をえいっと抜きます。

なおワンはまったく反応しませんでした。

 

価格はお得な7000円(強がりました。ゼンゼン安くない・・・)

 

 

 

犬の病気に関しては保険がきかないので、かなり高額になります。

今は犬の保険というものがありますが、決して安いものでもないので、我が家は保険に払う金額を貯めて病気になったら使う、ならなかったらラッキーという考えです。
ちなみに動物病院でこんなやりとりを見ました。

 

「今回、お値段はそこまで高くないですが、保険は使われますか?」

 

「うーん、あと数回だから今回は安いし使いません」
私は詳しくありませんが、この会話から想像できることは

 

 

・保険には回数があるプランがある(1年での使用回数?)
・少額で使うともったいないらしい
ちなみにこの動物に対する保険はワクチンや狂犬病のときには使えません。

 

すべて実費です。

 

そうすると純粋に病気の時しか使えないんです。
我が家は今回のアトピー問題が出るまでほとんど病院に行かなかったので、保険に入る必要性がありませんでした。
ただ、考え方は人それぞれなので、入るのもいいかもしれません。

 

 

かゆみの原因はカビ?

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こんばんは。

 

アトピー疑いでステロイドを飲み始めて、さらに食物アレルギーを
考えて除去食も継続中です。

 

ステロイドを飲み始めてものすごいひどいかゆみは
見られなくなりました!

 

でも、前足の毛がなかなか生えません。

 

つまり、ステロイドを飲んでいて、さらに食物アレルギーがないような
除去食を食べているのにかゆいということです。

 

原因がアトピー以外にもあるかもしれません。
うーん、、、

今週ちょうど動物病院行く週なので先生に聞いてみましょう。
カビとかストレスとかいろんなことがあるのかなー・・・

犬のアトピー性皮膚炎の疑いのときの3つの対処法

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治療方法ですが、基本的には3つあるようです。
(私が通う動物病院)

①症状がひどいときだけステロイドを使用してかゆみをコントロールする

②抗ヒスタミン薬で効くかどうか試す

③インターフェロン療法で効くかどうか試す

その他(減感作療法)

 

 

①ステロイドの使用
様子を見ながらステロイドを飲ませていく方法です。
一番のメリットはステロイドの価格が安いことです。
数週間分で数百円程度です。

 

ただ、ステロイドの副作用や根本治療ではないので
あまりお金をかけたくないとか恒例の犬とかにはいいかもしれません。

 

ステロイドの副作用はおなかがすくとか喉が渇くとかがあります。
確かになおワンももりもり食べて、ごくごく飲みます。

 

あまりに水を飲むのでおしっこに色がつかないくらい透明です。



②抗ヒスタミン薬
いわゆる花粉症の薬みたいなものです。アレルゲンに対する反応を鈍らせて
かゆみを少なくしようというものです。

 

メリットは比較的安価であることと副作用がほとんどないことです。
人間だと眠くなるような副作用があったりしますが、犬はほとんど
そういうことはないようです。

 

なおワンを見ているといつも寝ているように見えるので、副作用があっても
気づけない可能性が高いですが・・・(笑)

 

デメリットとしてはこの薬が効く確率が低いことのようです。
30%くらいの犬しか効かないようです。

 

 

 

③インターフェロン
体質を改善していくというものです。
1か月間注射をしていくのですが、1週間で数回打つようです。

 

その手間とかであまり実用的じゃなさそうですが、週に1回で2か月
打ち続けても効果があるような報告が最近あるようです。

 

たぶんうちはこれをやると思っています。

 

 

現在、食物アレルギーの除去食とステロイドの服用を継続中です。