犬のアトピー性皮膚炎の疑いのときの3つの対処法

IMG_5841

IMG_5841

 

治療方法ですが、基本的には3つあるようです。
(私が通う動物病院)

①症状がひどいときだけステロイドを使用してかゆみをコントロールする

②抗ヒスタミン薬で効くかどうか試す

③インターフェロン療法で効くかどうか試す

その他(減感作療法)

 

 

①ステロイドの使用
様子を見ながらステロイドを飲ませていく方法です。
一番のメリットはステロイドの価格が安いことです。
数週間分で数百円程度です。

 

ただ、ステロイドの副作用や根本治療ではないので
あまりお金をかけたくないとか恒例の犬とかにはいいかもしれません。

 

ステロイドの副作用はおなかがすくとか喉が渇くとかがあります。
確かになおワンももりもり食べて、ごくごく飲みます。

 

あまりに水を飲むのでおしっこに色がつかないくらい透明です。



②抗ヒスタミン薬
いわゆる花粉症の薬みたいなものです。アレルゲンに対する反応を鈍らせて
かゆみを少なくしようというものです。

 

メリットは比較的安価であることと副作用がほとんどないことです。
人間だと眠くなるような副作用があったりしますが、犬はほとんど
そういうことはないようです。

 

なおワンを見ているといつも寝ているように見えるので、副作用があっても
気づけない可能性が高いですが・・・(笑)

 

デメリットとしてはこの薬が効く確率が低いことのようです。
30%くらいの犬しか効かないようです。

 

 

 

③インターフェロン
体質を改善していくというものです。
1か月間注射をしていくのですが、1週間で数回打つようです。

 

その手間とかであまり実用的じゃなさそうですが、週に1回で2か月
打ち続けても効果があるような報告が最近あるようです。

 

たぶんうちはこれをやると思っています。

 

 

現在、食物アレルギーの除去食とステロイドの服用を継続中です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です